爪切りのセンス?は…

日々の記録

爪切りに「センス」と呼べるものがあるのかどうかは
定かではないのだが、恐らく私は、「右脳派」だと思う。

言葉や文章を読み込んだり、説明に言葉を使うよりも
絵や図で理解したり、説明したりということの方が得意だ。
数学で箱を不規則に積み上げて、見えない部分も予想して数えて
さあいくつあるか?などという問題はおちゃのこさいさいだった。
円錐等をカットすると、断面は?など、なんでこんなのが問題?という具合だ。
我が家の子供らにおいては、小学校で「分度器」や「図形」
の単元は全て100点で、その他となるとトホホという感じで
遺伝子は受け継がれるのだなぁと思った。

実は爪切りは空間認知能力が深く関わっている。
この爪の際をこういうカーブで切ると、こんな断面になるから…ということを
考えないと、「棘がある痛い爪」を作ることになってしまうのだ。

姉は、看護師で特養に勤めているが、爪切りを頼まれると「逃げる」と言う(笑)
好き嫌いもあるが、得意不得意もあるのだと思う。

そして、必要なのが「決断力」
これはマニュアル的には、ダメけど、この方にはこうした方がいい
という判断が結構必要な時があり
私は「感覚」を頼りにその場で決断する。
これでいいのかな?と思っていると、後日爪の第一人者である先生が講座の中で
同じ様な症例について「そういう決断でも良い」という内容を宣われ
「やっぱりな。」と思ったりすることがある。

爪の事を一日中考えて過ごしているから
きっと「爪の神様」が、見守ってくれて、必要な時に
助け舟を出してくれているんだろうなと勝手に思っている(笑)

※写真の様にサイドがキュッと巻いた爪は角の処理が大切だ

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