いきなり、何を言い出すのかと思われるかもしれないが
私にとって「今生のご縁」はとても大切なものだ。
いくら、営業をしても、SNSで拡散しても
結局繋がる方、繋がらない方、そして繋がりを育んでいける方というのは
決まっているような気がするので
どちらかというと流れに身を任せているところがある。
そして介護の世界に20年近く携わっていると
「再び」というご縁がある。
本日は「ずっとお会いしたかった方」に、私の念が通じたのか
周り回ってご依頼をいただくことができ
この事業をやっていて本当に良かったと思える1日となった。
「娘が帰ってきたようだわ!」と言っていただき
10数年前の思い出話に花が咲き、笑い、驚き
今生のご縁を再確認した思いでいる。
そして、もっと嬉しかったのは、当時一緒に取り組んでいた体操を
今でも毎日ベットに腰かけて実践されておられるとのこと!
足の指に手の指を挟み込んで、足首をグルグル回す体操なのだが
御年90歳半ばを過ぎてもお元気で歩いておられるというのは
20年間の日々の訓練の賜物なのだなぁ!素晴らしい!と
興奮が隠せなかった…。
やはり私は、フットケアの事業に携わる運命にあったのだなぁ…なんて
勝手な思い込みをしたりして。
ご縁を感じた方は、どうぞご利用いただきたい!
※写真は、2018年に閉所した川崎市委託事業の玉川小学校ふれあいデイサービスセンター



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