予約と巻き爪の管理は…

巻き爪の話

ご高齢の方で、予約の管理を任されている方が何人かおられる。
「次」のタイミングを忘れてしまったり、面倒くさかったりすると

「連絡ちょうだいよ。」と言われるのだ。

その方の爪の伸び方によって、次のスパンは変わり
巻き爪の方で痛みが出ないように管理を任されている方もおられる。

高齢者の巻き爪は慢性的なものもあり
毎回補正をし直すということではなく、断続的にケアをしながら様子見て
ということが多い。

昨年末の話。
「まだ、補正をかけなくても、大丈夫かな。」というカーブの角度だったので
ケアのみで昨年最終のご利用を終えてお別れしたのだが、この時期爪が乾燥することで
急な痛みが出る場合があり、年末に急遽訪問したケースがあった。

「痛みが出る前に補正」というのは、判断が難しいと感じている。
心配だから、ずっと補正しておいて、という方もおられるのだが。
できれば、お財布の負担も考えて、しなくても大丈夫な補正はせずに
必要な補正を見極めていけたらと思うのだが…。

この年末年始、皆様には足爪の痛みに翻弄されることなく
穏やかにお過ごしいただけたらなぁ!と今から祈りながら
施術をこなす日々だ。

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