今月の千葉の総合病院での爪切りの日のこと。
「8/4から痛みが強くて靴が履けない。フットケアを早めに希望。」
と、病院からの申し送りがあり、枠いっぱいのところを、枠を追加してお受けした。
病院爪切りは、皮膚科や整形外科の診察を経てご利用となるので
施術側としては安心なのだが、「受診で痛みの改善がない爪とはどんな爪だろう?」と
「そんな爪の痛みが取れるんだろうか?」と不安になりつつ、お客様をお受けした。
8/4からもう10日近くも経っている。さぞ、お辛かろう…と。
巻き爪の角を切り込みすぎて、おそらく棘が出来て刺さっている様子。
化膿した痕跡もあり、皮膚が剥けている。
ペアンで持ち上げると、棘が確認できたので、その方の爪の様子と
相談しながら、補正を行った。
「病院(皮膚科)では、手術で対応。その前にフットケアで見てもらって。」
ということだったらしい。
ん~。なるほど~。
施術中に、フットケア旗振り役の整形外科の医師も覗きにいらしたが
「これは、時間がかかることで、整形外科の時間内ではとても無理。」と。
更に ん~。なるほど~。と。
千葉のどちらかというと緑が多い地区なので、爪で困った方々の
選択肢がないのだなぁと、つくづく感じた。
施術後歩いてみていただいたところ
「日本の果てまで歩いていけそう!」と(笑)。
後日、「ゴットハンド」と、言っていただいたが、そういえば
前にも陥入爪の方の施術後に「ゴットハンド」と言っていただいたことを
思い出した。
痛みが取れるということは、痛みを取ってくれた人が「神様」に
見えるほど、ストレスを感じていたということなんだなぁと、考察した(笑)



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