整容介護コーディネーターとは…

日々の記録

民間資格で「整容介護コーディネーター」というものがあり
『高齢者や障がい者の美容ニーズに応える福祉美容の専門家』とのことで
復習の意味もあり、受けてみたところ無事合格できた。

ニーズとしてはどうなんだろうか?と、思っていたのだが

先日訪問したお宅で、急な身体介助が必要となる場面が出た。
ご家族も、急なことでオロオロされる中
双方に安心に繋がるお声掛けをしながら関わり、落ち着くことができたが
その日、その時間に居合わせることができて本当に良かったと思った。

ケアマネ様にも報告を入れ、ご様子を知らせることができた。
毎回ではないが、ケアマネ様と繋がっているお客様には
ご様子の報告を入れており、「地域資源としてのフットケア」を
担っていると勝手に思っている。

訪問理容等に関わる方にとっても、なるほどこの資格は有効なのだなと。
同じ日に受けられる「認知症ケア指導管理士」というのも受けてこちらも無事合格。
「へぇボタン」並みに知らないことも知識として得られることもあった。

身だしなみが整うと、気持ちが凜とする。それは認知症の方も同じだ。
爪が綺麗になるだけで、かつて輝いていた頃の自分に戻り
言葉使いが綺麗になったり、周りの方にも優しくなったり。

今年は福祉ネイルもスタートし、そのきっかけ作りができればなぁと思う。

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