皮膚科での爪切りは…

日々の記録

長くこの地に住んでいると、「ここに病院があったのに…」という
いろいろな専門分野の病院の閉院を垣間見る。

お客様から伺い、初めて知ったのだがこの3月でチラシを
活用くださっていた皮膚科が閉院となった。
自分は今のところ皮膚科にかかる状態ではなかったので
ご挨拶だけ、と思って伺ったところ、先生にお会いすることができた。

お客様の中には、「皮膚科で爪を切ってもらえない。」という方も
おられる中、大沢先生はご自分のお昼休みを使って、爪切りをされていた。

「私、ボランティアで爪切りしていたのよ。」とおっしゃっていた。
素晴らしい先生だと思う。

そうなのだ。今の日本では、その様なことになるのだ。

白癬の爪も、肥厚した爪に薬を塗り続けるより、削って薬を浸透させ
新しい爪が上がりやすい環境を作ってあげることが大切だ。

爪切りや爪削りを、皮膚科では時間が作れないが、外部のサービスを
利用することで、足に取って良い環境作りが出来ていければ
健康寿命を延ばすことに繋がるのになぁと
そんな風に思っている。

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