高齢の方と接する機会が多い仕事に関わっていると
突然の別れというものが訪れることがある。
「また、来週お待ちしております。」
「また、爪が伸びる頃にお声かけください。」等の言葉は
「また」という日がないかもしれないと思いながら
毎回のお別れをしている。
だから、ご一緒させていただいているひと時は
共に笑って楽しいひとときでありたいと
いつも思いながら、過ごさせていただいている。
それでも、突然のお別れはやっぱりとてつもなく寂しいものだし
また、お会いしたかったという思いがこみ上げて、涙が出てくるのだ。



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