このところ訪問が続いており、サロンに行かない日もあるので
もしかしたら、潰れてしまったのではないかと
思われているかもしれない(笑)
今、定期ご利用の80代90代のお客様が増えている。
お客様からは世代に関わらず、いろいろなことを学ばせていただいているのだが
90代後半でまだまだ自立してお元気でおられる方々の共通点を先日感じた。
ご自分の身体のすみずみまでお伺いを立てて
まるで意思を持っているかのように扱っておられるのだ。
例えば、巻き爪が痛くても「この『頑張って歩いてるんだよ~』と
主張してくる爪をなだめて欲しい。」等。
お1人暮らしでも、いつもご自分の身体に話しかけて
労り、感謝して過ごす姿が目に浮かぶ。
何か不調が出た時に、もしかすると人間の身体の「調整」というのは
いつも当たり前に機能してくれている身体の部位に「感謝」すること
それに尽きるのかもしれない。
身体と仲良くするということなのだなと学ばせていただいた。
と言いながら、フットワークが軽い私はついつい身体を酷使しがちなので
たまには少し立ち止まって、ゆっくり身体と話をしてみようと思った。
※写真はマッサージと共に定期ご利用の大正のお生まれの方



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