インソールの話…

日々の記録

先日簡易インソール作りのセミナーに参加した。
丸2日間で、2日目はインソールをいくつも作った。

なぜ、このセミナーを参加したかったかというと
お客様は100%アーチが崩れている。(自分も)
そのために、タコや魚の目に翻弄されたり、体の痛みが出る。
まあ、鶏と卵ではないが、結局は全身の筋肉や骨格、立ち方歩き方
そして、靴の問題などにも波及するため
ただ簡易的なインソールを入れたからと言って、大元の問題が解決するわけでは
ないよなぁと、たくさんのお客様の足を見るうちに悟る。
オーダーメイドはまた違うのかもしれないが。

でも、ちょっと当たりを変えることでのサポートにはなるかなぁ
インソールのより具体的な提案ができたら良いなぁと思い
以前から勉強したいと思っていた。

その日講師が何度も繰り返したこと
「これをこうしたから、こうなるっていうのは
その人の全体の事を考えるとそうならないかもしれないし
やってみないと分からない。」
ん~。なるほど~。やはりそうか…。

ドイツでは、就学と同時に靴紐の結び方を当たり前に学ぶらしい。
日本では、「上履き」という文化が足の問題を大きくしているのかもしれない。

飽くなき探求心に歯止めが効かない毎日である。

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