やっと診断が出て…

施術の記録

←4月。爪が伸びないとのこと。
爪の根元(爪母)にも痛みがあり
色も悪い。皮膚科では白癬ではないとのこと。
前に爪に物を落とした…。
爪周りを掃除して、今ある爪を正しい形に整えることで
根元から健康な爪が上がってくるが
少し削ると崩壊しそうな爪のため
ジェルネイルにてコーティング。

→6~10月 裸足でダンスをされるとのことで毎回変色組織が崩壊している部分を取り、アクリル人工爪を付ける。
何とか爪下皮が上がってきた。
皮膚科には、引き続き
白癬の可能性がないか聞いていただく。

←9月 
足底や足趾の周りに水疱らしきものができているではないか!
これは、まさしく白癬の可能性ありと
聞いていただき、白癬の診断。軟膏を処方された。
が、爪は違うとのこと・・・。

→11月 なんでキレイな爪が上がってこないんだろう・・・。
ダンスはオフシーズンになり
アクリルはお休みして皮膚科に行っていただいた。

←爪先の肉が盛り上がらない様
テーピングで肉を抑えて
過ごして
いただくようお願いした。
そして年末に受診され・・・

←1月 やっとやっとキレイな爪が上がってきた!
診断は白癬とのこと。
たまたまいつもと違う先生に見ていただいたところ
爪白癬の診断が出て、血液検査の後服薬が開始された。

すこぶる改善で、爪周りの皮膚状態もみるみる良くなり
爪母の痛みもなくなったとのこと。

爪が変色している理由はいろいろあるが
どうぞあきらめずに、専門家に見てもらうことをお勧めする。
白癬ではないこともあるが、可能性があれば早めに受診することが大切だ。

そしてこの方は皮膚科の先生に「完全には治らないよ。」と言われたとのこと。
そう、白癬は完治しにくい。

治療中もそうだが、治療が終わっても、白癬菌の餌になる角質を掃除しながら
足の変化を見逃さないことが大事だ。
これからの変化が楽しみだ!

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